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悪口を書かないのがルール。世の中はキレイゴトに向かって進んでゆくのだよ\(^o^)/

吃音症の改善策は語彙力をつける事!あと笑顔!!

吃音症

ここ最近「吃音(きつおん)」でのアクセスがとても多いです。なんだか今放送されている月9ドラマが吃音を題材にした物語らしく、べらぼーにアクセスが伸びています。

 ▼これねっ

darudaru8.hatenablog.com

コメントありがとうございます♪

中には同じように吃音で悩んでおられる方から、「私も吃音症です!」「元気がでました!」などのコメントやメッセージをいただく事もあり、記事を書いた当初は考えてもいなかったことなので大変嬉しい限りです(^^)もっと丁寧に記事を考えるんだった・・・。。

吃音症は独りで抱えるもの

やっぱり、僕と一緒で吃音症という事を人にしゃべれない方が多いようです。実際、人に言ったから治るわけでも生活が楽になる訳でもないので一生自分との戦いなんですよね。でもまぁ社会には多くのハンディを抱えた方もいらっしゃるので自分たちが特別と感じる事も少ないです。たまーに教育テレビとかで特集されてますけどね、、一応は生きていけるので問題ありません。

わざわざツッコむんじゃないよっ!言えないものは言えないのっ!

一番やっかいなのは、どもった時にからかってくる人達ですね。よくテレビなどでも「カミカミやなー」「噛んじゃった」とか言うじゃないです!あれ・・・結構きついですよね吃音からしてみると言い直しても殆ど良くならないですから!かむのは発音できないから!ゆっくり喋ったって言えないの!!わかってよぉ!!って感じですよね。。なので噛んだり詰まったりしても、そのままスルーして欲しいわけですよ。。笑ったりするのは良いんです。でも2回、3回どもったら。察してくださいm(__)m言えないものは言えないんです・・。スルーを徹底してください。

 

吃音症の唯一の改善策!

はい。とは言っても周囲の人達に気を使ってもらってばかりではいけないので、自分たちでもできることを身につけないといけないと思うのです。

そこで考えたこと。というか唯一の解決策!!それは

語彙力!表現力!言葉のボキャブラリーを磨くこと!!

これしか無いと思います!発音できない。喋れない言葉は言わなくてよいんです!

そのかわり違う言葉で相手に伝えましょう!変にカッコつけて難しい言葉をつかうと、どういう意味?とか言われて結局どもりながら一般的な言葉を言うはめになってしまうので、できるだけ変な熟語とかは使わずシンプルな言葉で言い回しを変えてみるのが一番だと思います。

表現が回りくどいとか言われるかもしれませんが、そこは笑顔でカバーです。強張った表情で変な言い回しをすると変わった人認定を受けるかもしれませんので、笑顔で良い雰囲気作りを徹底していれば、言葉回し、それにどもったりしても相手からツッコまれないと思います。

一番やってはいけないのは、塞ぎこんで誰とも話さなくなること!僕の30年間の統計では、どもりといじったり笑ったりする人は、だいたいロクでもない人ばかりでした。同級生、先生、上司、後輩。そんなに多くはないですよ。今までであった人の中で5〜10人くらいだと思います。普通人は年間50人の人と知り合うそうなので、1000〜1500人中の10人ですから1%ですね!怖がってはいけないんです。

 

とまぁ・・えらそうな事を言っても、自分に言い聞かせている部分もあるんですけどね。。もっと言葉を勉強しないとなぁ☆☆ラブソングまだ観ていないので見てみよっと。

 

ラヴソング(上) (扶桑社文庫)

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